ショッピングカート

コース・教科書数:0点

合計:0 円

カゴの中を見る

ログイン

お買い物の前に

ホーム > 東京 > 【東京・文化講座】 哲学ワークショップ 夏学期 第5回 9月29日(火)「国家」

【東京・文化講座】 哲学ワークショップ 夏学期 第5回 9月29日(火)「国家」

2020年夏学期に予定している計5回の哲学ワークショップです。
レベル:全レベル(使用言語は日本語です)

テーマ:国家 
問い:「国家権力は自由の要因か、それとも抑圧の要因か?」

司会者兼ガイド:HORI Shigeki 堀 茂樹
場所:アンスティチュ・フランセ東京の教室で行ないます。
年会費:年会費不要
定員:20名

哲学・ワークショップでは、ある文章、引用文、画像などから出発して、司会者兼ガイド堀茂樹氏の案内のもと、参加者同士が先入観なしに、自由に、フランクに、日本語で意見交換をしつつ、それぞれ自分の考えを問い直し、深化させ、より明確にしていきます。哲学的思考にかなり慣れている方も、単に興味がある、好奇心が湧くという方も、ふるってご参加ください。予備知識は必要ありません。


堀 茂樹 :
フランスの思想と文学を専門とする慶應義塾大学名誉教授。「アンスティチュ・フランセ東京」講師、市民の勉強会「オイコスの会」共同代表。小説家アゴタ・クリストフ(『悪童日記』他)や人類学者エマニュエル・トッドの翻訳者としても知られている。最新の著述は「新自由主義の人間観、あるいは有限性の忘却」、「主権の現況――英国、フランス、日本」などの評論(いずれも『表現者クライテリオン』最近号に所収)。近訳書に、ヴォルテール『カンディード』(晶文社)、E・トッド『問題は英国ではない、EUなのだ』等がある。

テーマとして挙げた諸概念は、フランスの高等学校最終学年の「哲学」の授業で(特に文系クラスでは必ず)取り上げるよう規定されている諸概念です。秋学期の哲学ワークショップでは、「自由」、「義務」、「幸福」、「生物」、「時間」などにアプローチする予定です。
【東京・文化講座】 哲学ワークショップ 夏学期 第5回 9月29日(火)「国家」
コース・教科書名 【東京・文化講座】 哲学ワークショップ 夏学期 第5回 9月29日(火)「国家」
価格 1,000 円
ページのトップへ